卒業生リレーエッセイvol.19

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、東京都25期の吉村裕子先生です。

 

吉村裕子先生〔リレーエッセイvol.19〕

 

 吉村先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒業生リレーエッセイvol.18

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、青森県25期の伊藤香葉先生です。

 

伊藤香葉先生〔リレーエッセイvol.18〕

 

 伊藤先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒業生リレーエッセイvol.17

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、佐賀県25期の甘利香織先生です。

 

甘利香織先生〔リレーエッセイvol.17〕

 

 甘利先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒業生リレーエッセイvol.16

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、栃木県25期の新井由季先生です。

 

新井由季先生〔リレーエッセイvol.16〕

 

 新井先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒業生リレーエッセイvol.15

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、新潟県24期の影向一美先生です。

 

影向一美先生〔リレーエッセイvol.15〕

 

 影向先生執筆いただきありがとうございました。

 次回のリレーエッセイもお楽しみに!

新潟県新潟市で女性卒業生の勤務状況調査を行いました(11/23 Thu)

 昨年は広島県広島市で開催した勤務状況調査(女性医師の集まりの会)ですが、今年は新潟県新潟市で行いました。 

 会は、11月23日(木)新潟駅近くの佳肴 あさひ山にて行い、女性卒業生は海部真美子先生(15期)を始めとして8名の女性卒業生にご参加いただきました。大学からは牧野伸子卒後指導副部長(女性医師支援担当)が参加しました。 

 会は牧野副部長の挨拶に始まり、出席者からの自己紹介、大学の女性医師支援に関する取り組みについて影向一美先生(24期・中部ブロック担当)よりご説明いただき、その後、意見交換を行いました。 

 会では現在の勤務、子育て、学位・専門医取得など多岐に渡って意見が交わされました。

 会の後半では出席いただいたそれぞれの先生から、「過去を振り返ってターニングポイントとなった時」についてをお話しいただきました。その際には「出産・育休を経て復帰する際に義務年限があることで復職できた」というお話もありました。参加者の多くは今現在、子育て真っ只中にある方で、特にキャリアについて悩みながらも毎日を奮闘されている様子が意見交換から伝わってきました。卒業期が上の先生が後輩の先生に向けてかけた「その時々に応じて、悩みがある」という言葉がとても印象的でした。 

 会の冒頭で、牧野副部長より「顔の見える相手であれば、辛い時でも相談しやすい」というお話がありましたが、このような会がきっかけとなり、それぞれが胸に抱える悩みや思いをお話しできる関係作りにより一層繋がりが持てれば幸いに思います。 

 あっという間に2時間は過ぎましたが、短い時間ながらも充実したご意見を伺うことができました。お集まりいただいた先生方ありがとうございました。 また、開催するにあたり多大なるご協力を頂きました影向先生に重ねて御礼申し上げます。

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上段左から

向一美先生(新潟24期)、木村真由紀先生(新潟30期)、鵜飼智子先生(新潟32期)、木島朋子先生(新潟31期)、布施香子先生(新潟25期)

下段左から

佐藤理津子先生(新潟16期)、前田瑞穂先生(栃木31期)、海部真美子先生(新潟15期)、牧野伸子先生(大阪10期)

学生懇談会(徳島県)を開催しました(10/26/Thu)

 一昨年から、学生により具体的に卒後の勤務等について考えてもらう機会として、卒業生の先生とその出身県の学生との小規模懇談会を開催しています。

 

 今回は徳島県34期の三橋乃梨子先生にお越しいただき、徳島県出身学生15名中12名が出席しました。

 

 始めに出席者から一言ずつ自己紹介を行い、続いて三橋先生から卒後から現在までをお話しいただきました。三橋先生は現在卒後7年目で義務年限中であり、学生は徳島県の地域医療について直接耳にすることができました。

 

 三橋先生からは「初期研修中は3年目以降の地域勤務のことを考え、様々な科の医師と関係性を築こうと思った」、「34年目は5年目以降の1人診療所勤務を念頭に置き、勤務する病院で他科の上級医にも積極的に指導を仰いだ」など地域で勤務していく上でのポイントをお話しいただき、非常に参考になりました。

 最後に「働きながら学んで得ることが大きいので、学生のときから頑張り過ぎないで」というメッセージをいただき、参加した学生は卒後について理解を深められたと同時に、卒後に対する疑問の払拭や安堵に繋がったのではないかと思います。

 

 質疑応答でも活発に意見が交わされ、実りの多い時間となりました。

 今回の機会が、今後、学生が卒後の勤務について考えていく上で参考になれば幸いです。

 

学生懇談会アンケート結果報告(PDF)

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