卒業生リレーエッセイvol.24

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、大分県36期の石原あやか先生です。

 

石原あやか先生〔リレーエッセイvol.24〕

 

 石原先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒業生リレーエッセイvol.23

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、岩手県28期の叶城倫子先生です。

 

叶城倫子先生〔リレーエッセイvol.23〕

 

 叶城先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

大阪府で女性卒業生の勤務状況調査を行いました(3/31 Sun)

 前回は岩手県で開催した勤務状況調査(女性医師の集まりの会)ですが、今回は「大阪府」で開催しました。大学から大阪府への調査は今回が初めてであり、過去最高の15名の女性卒業生が出席されました!

 

 会は、3月31日(日) 京橋駅近くのホテルモントレ ラ・スール大阪 2階 「彩雲」にて行い、女性卒業生は峯川章子先生(15期)を始めとした先生方にご参加いただき、大学からは牧野伸子卒後指導副部長(女性医師支援担当)が参加しました。

 

 会は峯川先生のご挨拶に始まり、大学の女性医師支援に関する取り組みについて牧野副部長よりご説明いただいた後、出席者からそれぞれ自己紹介・近況報告をいただき、最後は永井仁美先生(17期)のご挨拶で終わりました。

 

 会では現在の勤務、子育て、義務年限中を振り返って等、多岐に渡って意見が交わされ、「今までやってきたことに無駄なことはなく、紆余曲折があったからこそ今の自分がある」と、胸を張って話している先生方の姿が印象的でした。また、そのような話を熱心に聞いている後輩の先生の姿も印象的でした。

 

 ご参加された先生の中には、女性医師の会と聞くと子育てをしながら働く女性医師の会と考える先生もいました。本活動は育児のあるなしにかかわらず、男女ともにワークライフバランスやキャリアについて推進していく活動のため、色々なキャリアをお持ちの先生方にご参加していただき、顔の見える関係を構築していければと考えています。大阪府においては、本会がその一歩となるような会となりました。

 

 当初の終了時間を1時間過ぎてしまうほど盛り上がり、充実したご意見を伺うことができました。

 お集まりいただいた先生方ありがとうございました。

 また、開催するにあたり多大なるご協力を頂きました峯川先生、永井先生田中あすか先生(34期)に重ねて御礼申し上げます。

 

 

 

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卒業生リレーエッセイvol.22

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、石川県28期の清水真実先生です。

 

清水真実先生〔リレーエッセイvol.22〕

 

 清水先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒業生リレーエッセイvol.21

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、京都府29期の濱口恭子先生です。

 

濱口恭子先生〔リレーエッセイvol.21〕

 

 濱口先生執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

学生懇談会(秋田県、高知県)を開催しました(11/27/Tue)

 平成27年度から、学生により具体的に卒後の勤務等について考えてもらう機会として、卒業生の先生とその出身県の学生との小規模懇談会を開催しています。

 今回は秋田県25期の松本歩先生にお越しいただき、秋田県出身の学生10名、また松本先生の旦那さんのご出身である高知県出身の学生4名の計14名の学生が出席しました。

 始めに出席者から一言ずつ自己紹介を行い、続いて松本先生から卒後から現在までをスライドを使ってお話しいただきました。松本先生は現在、本学の人類遺伝学研究部・講師、また小児科を併任しておられます。義務年限中は結婚協定により、秋田県高知県それぞれの県で勤務されたご経験をお持ちです。また、義務年限中にご出産し、義務終了後は大学院に進学されています。学生は松本先生のお話に真剣に耳を傾けていました。

 松本先生からは「義務年限中はずっと悩んでいたが、義務が終わっても何かしら悩み事はある。現在、研究していても思うように結果は出なかったりするので、何事も楽しんで過ごしたほうが良い。」、「英語は学会や論文など、使用する機会が多いので、苦手な方は地域にいる間、時間がたっぷりあるので勉強をしたほうが良い。」とご自身のご経験を踏まえたアドバイスをお話しいただき、非常に参考になりました。
 参加した学生からは「日頃、出身県の卒業生の先生とお話しできる機会は少ないため、今後のキャリアを考える上で良い知見となった。」と感想をいただき、卒後について理解を深められたと同時に、卒後に対する疑問の払拭や安堵に繋がったのではないかと思います。

 質疑応答でも学生からの疑問にお答えいただき、実りの多い時間となりました。
 今回の機会が、今後、学生が卒後の勤務について考えていく上で参考になれば幸いです。

学生懇談会アンケート結果報告(別紙)

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岩手県盛岡市で女性卒業生の勤務状況調査を行いました(11/25 Sun)

 

 昨年は新潟県新潟市で開催した勤務状況調査(女性医師の集まりの会)ですが、今年は岩手県盛岡市で行いました。

 

 会は、11月25日(日)、盛岡駅近くのホテル東日本盛岡のレストラン「豪華」にて行い、女性卒業生は赤坂真奈美先生(16期)を始めとして6名の方にご参加いただきました。

 大学からは牧野伸子卒後指導副部長(女性医師支援担当)、山本さやか先生(女性医師支援担当)が参加しました。

 

 会は牧野副部長のご挨拶に始まり、大学の女性医師支援に関する取り組みについて山本先生よりご説明いただいた後、出席者からそれぞれ自己紹介をいただき、意見交換を行いました。

 

 会では現在の勤務、子育て、義務年限中を振り返って等、多岐に渡って意見が交わされました。

 会の後半は意見交換&フリートークとし、ご出席いただいた先生方にお話しいただきました。普段は地域で活躍している卒業生の先生方ですが、このように一堂に会することで、子育て中の先生が日頃から抱えている悩みを先輩の先生方に相談し、心強いアドバイスに耳を傾けている姿が印象的でした。お話を伺う中で、周囲や自分の理想と自分の現状を比較し、十分な達成感が得られない、卒業生の自己肯定感の低さが感じられました。

 

 J-PASSの活動は、卒業生に自分をもっと認めて肯定してあげてほしいという思いで取り組みを行っています。会の冒頭では、牧野副部長より「この会を開催することで、岩手県内、また岩手県自治医大のネットワークを築いていきたい」というお話がありましたが、このような会がきっかけとなり、それぞれが胸に抱える悩みや思いをお話しできる関係づくりの一助となり、自分を前向きに捉えられる契機となれば幸いに思います。

 

 あっという間に2時間が過ぎましたが、短い時間ながらも充実したご意見を伺うことができました。

 お集まりいただいた先生方ありがとうございました。

 また、開催するにあたり多大なるご協力を頂きました赤坂先生に重ねて御礼申し上げます。

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上段左から

中野美紀先生(岩手30期)、叶城倫子先生(岩手28期)、高橋清香先生(岩手29期)、田鎖愛理先生(岩手28期)、冨澤洋子先生(岩手39期)、地域医療推進課

下段左から

山本さやか先生(宮城25期)、赤坂真奈美先生(岩手16期)、牧野伸子先生(大阪10期)