卒業生リレーエッセイ vol.50

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 

 今回執筆いただいたのは、茨城県39期の 神徳 穂乃香 先生です。

 

神徳 穂乃香 先生〔リレーエッセイvol.50〕

 

 神徳先生、ご執筆いただきありがとうございました。

 次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒業生リレーエッセイvol.49

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 

 今回執筆いただいたのは、岡山県39期の 高橋 美砂 先生です。

 

高橋 美砂先生〔リレーエッセイvol.49〕

 

 高橋先生、ご執筆いただきありがとうございました。

 次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒後ワークライフバランスについて考える会2023年度J-PASSブロック担当会議を開催しました(8/25/Fri)

 令和 5 年 8 月 25 日(金)、ビジョンセンター東京駅前にて「卒後ワークライフバランスについて考える会 2023 度J-PASS ブロック担当会議」を開催しました。昨年までは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学外の先生方はオンラインからご参加いただきましたが、今年は 4 年ぶりに東京にメイン会場を設置し、Web 会議システム「Zoom」を併用したハイブリッド開催となりました。

 卒後指導委員会では、卒後に関する支援活動の一環として「卒後ワークライフバランスについて考える会」と称し、卒業生の体験談の講演会と学生・卒業生との懇談会を6月に開催しておりますが(学生に卒業生の体験談を聞いていただき、義務年限中の働き方やライフイベント、キャリアなどを考える機会とすることを目的としています)、本会は、全国の地域ブロックで卒業生女性医師支援の中心的な役割を担っていただいている卒業生にご参加いただき、今後の自治医大の支援活動についてご意見をいただく場となります。今回で 11 度目の開催ですが、10 期~33 期までのブロック担当の 8 名にご参いただきました。

 初めにブロック担当、学内者から近況の報告、今年度の「卒後ワークライフバランスについて考える会2023 in Jichi」の開催報告があり、その後、全体討論を行いました。

 「地域での支援を深めるために必要なことは?~支援の展開と活用~」をテーマにディスカッションを行い、地域での支援活動を実際に心に負担を抱え支援を必要としている卒業生に活用してもらうための有効策や、さらに支援の輪を拡げていく方法について、終始活発な意見交換がなされました。

 今回のご意見をもとに、より良い卒業生支援の充実に向けて取り組んでいきます。

 

https://www.jichi.ac.jp/chisuika/jisnews/News20230825.pdf

≪今回ご参加いただいたブロック担当の卒業生≫

・牧野 伸子先生(大阪10期)  ・十枝めぐみ先生(香川13期) 

・横谷 倫世先生(奈良21期)  ・定金 敦子先生(福岡22期) 

・渡邉ありさ先生(埼玉24期)  ・影向 一美先生(新潟24期) 

・新井 由季先生(栃木25期)  ・山本 智美先生(北海道33期)

 

≪卒後指導関係の学内参加者≫

・小坂 仁 卒後指導委員長

・岩崎 容子 卒後指導部長

・石川 鎮清先生(福岡12期)   ・石川由紀子先生 (静岡17期) 

・白石 裕子先生(島根17期)   ・小島 華林先生(青森24期) 

・山本さやか先生(宮城25期)   ・松原 優里先生(京都28期)

・中村香代子先生(埼玉35期)

 

 

卒後ワークライフバランスについて考える会2023 in Jichiを開催しました(6/17/Sat)

 令和5年6月17日(土)、「地域医療とワークライフバランス~自分らしいキャリアとは~」をテーマに「卒後ワークライフバランスについて考える会2023 in Jichi」を開催しました。平成24年度から開催している本会も、今回で13回目の開催となりました。例年、医学部学生寮で開催しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、昨年に引き続き、Web会議システムZoomを用いて開催しました。当日は81名(卒業生22名、学生46名、関係者13名)にご参加いただきました。

 会の前半では、卒業生2名からご講演をいただきました。はじめに、佐藤知香先生(宮城県37期)にお話いただき、次に徳野隼人先生(東京都41期)にご講演いただきました。佐藤先生からは学位取得や専門医取得のキャリアとご家庭との両立についてのお話をいただき、徳野先生からは離島勤務期間中のワークとライフについてお話をいただき、参加者は熱心に耳を傾けておりました。

 後半は意見交換として、Zoomのブレイクアウトルーム機能を用いて小グループに分かれ、参加している卒業生と学生でディスカッションを行いました。意見交換のテーマを「自分らしいキャリアとは」として、自分らしさとは何かについて話し合いをしてもらう機会としました。チューターとして、医学部同窓会長の小野剛先生(秋田県6期)、牧野伸子先生(大阪府10期)、十枝めぐみ先生(香川県13期)、横谷倫世先生(奈良県21期)、定金敦子先生(福岡県22期)、影向一美先生(新潟県24期)、新井由季先生(栃木県25期)、山本智美先生(北海道33期)、松平慶先生(東京都34期)、菅谷涼先生(栃木県37期)、高橋美砂先生(岡山県39期)、神徳穂乃香先生(茨城県39期)の12名の卒業生をお招きし、グループディスカッションを行いました。

 会の開始前には、卒後指導委員会女性医師支援担当教員が学生寮に出向き、参加学生へお弁当を配付しました。また、本会は医学部同窓会に協賛をいただいており、参加した学生全員にお菓子の差し入れをいただきました。この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

 次回の開催は来年度を予定しております。この会が、卒後のどこかのタイミングで役立てられたり、困ったときに相談することのできる関係性づくりの一助となり、卒後について不安に思う卒業生や学生にとって、前向きに考える支えになれたら幸いに思います。

また、お忙しいところご参加いただきました卒業生の先生方に感謝申し上げます。

 

自治医大卒業生女性医師支援NEWS(PDF)

アンケート結果(PDF)

きけたらいいな!先輩のこえプロジェクト 開催のお知らせ

本学の女性医師支援(J-PASS)では、自分の進むべき道に迷った際、複数の先輩卒業生と一緒に話すことのできる場として、「きけたらいいな!先輩のこえプロジェクト」を立ち上げました。

 

自分とは違ったキャリアを歩んでいる人も、自分と同じようなことで悩んでいる人も、どの道に進むか、「選択」の仕方は人それぞれで、ワークライフバランスもみんな異なります。

自分以外の誰かの話や意見を聞くことで、選択肢の幅が広がるかもしれません。

 

家庭のこと、育児のこと、勤務のこと、キャリアのこと、それ以外のことでも構いません。

出身県、卒業期の異なる4~5名の自治医大の先輩卒業生と一緒にお話をすることで、少しでも心の負担が軽くなるきっかけになればと考えております。

 

お伺いしたお話は、決して口外いたしません。

 

月に1回の開催を予定しており、開催予定日は以下のとおりです。

 7月11日(火) 
 8月10日(木) 
 9月12日(火) 
 10月12日(木)
 11月9日(木)
 12月12日(火) 
 1月9日(火) 
 2月8日(木) 
 3月12日(火)

お話いただく先生方は、J-PASSブロック担当の先生方と、学内J-PASS担当教員の先生方です。

 

開催形式はZOOMを予定しております。(URLは当方にて作成いたします。)

参加をご希望される方は、

 ①お名前

 ②出身県

 ③卒業期

 ④参加希望日時

をご記載のうえ、〈chisui@jichi.ac.jp〉までご連絡ください。

また、お話の内容や、当日参加される先輩卒業生に事前に知っていてほしいこと等も、合わせてご記載いただけますと幸いです。(箇条書きでも構いません。)

参加締切は、開催日の2週間前までとさせていただきます。

男女を問わず、ご連絡ください。

 

ご不明点等がございましたら、下記までお問い合わせください。

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  自治医科大学 地域医療推進課 卒後指導係 

  TEL:0285-58-7055(直通)

  e-mail:chisui@jichi.ac.jp

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みなさまからのお申し込みをお待ちしております。

卒業生リレーエッセイvol.45

 自治医科大学メールマガジンで配信している『女性医師支援NEWS』より、卒業生リレーエッセイを掲載します。

 今回執筆いただいたのは、熊本県38期の 堤 龍子 先生です。

 


堤 龍子先生〔リレーエッセイvol.45〕

 

 

 

 堤先生、ご執筆いただきありがとうございました。

  次回のリレーエッセイもお楽しみに!

卒後ワークライフバランスについて考える会 2022年度J-PASSブロック担当会議を開催しました(8/20/Fri)

 



 令和4年8月26日(金)に「卒後ワークライフバランスについて考える会2022 年度J-PASSブロック担当会議」を開催しました。以前は東京にて開催していた本会ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本年度も Web 会議システム「Zoom」を利用したハイブリッド開催としました。


医学部卒後指導委員会では、義務年限中の女性医師支援の活動の一環として「卒後ワークライフバランスについて考える会」と称し、卒業生の講演会と学生、卒業生との懇談会を行っております。そのなかで本会は、全国の地域ブロックにおいて女性医師支援の中心的な役割を担っていただく卒業生にご参加いただき、今後の自治医大の支援活動について、有意義な意見をいただく場として位置付けております。今回で10度目の開催となりますが、13期~35期までのブロック担当の卒業生8名にご参加いただきました。

 

始めにブロック担当、学内者から近況の報告があり、その後、全体討論を行いました。全体討論では、「地域での支援を深めるために必要なことは?~ニーズの把握・拡げる支援~」をテーマとして、ディスカッションを行いました。地域での支援を深めるためにはどのような支援が求められているのか、また、支援の輪を拡げていくための策について、終始活発な意見交換がなされました。


今回のご意見をもとに、より良いワークライフバランスの充実に向けての取り組みを検討していきます。 

 

自治医大卒業生女性医師支援NEWS(PDF)

 

 

≪今回ご参加いただいたブロック担当の卒業生≫

・十枝めぐみ先生(香川13期) ・横谷 倫世先生(奈良21期)

・定金 敦子先生(福岡22期) ・渡邉ありさ先生(埼玉24期) 

・影向 一美先生(新潟24期) ・新井 由季先生(栃木25期) 

・山本 智美先生(北海道33期)・中村香代子先生(埼玉35期) 

 

≪卒後指導関係の学内参加者≫

・小坂 仁 卒後指導委員長

・岩崎 容子 卒後指導部長

・牧野 伸子先生 (大阪10期)   ・石川 鎮清先生(福岡12期)

・石川由紀子先生 (静岡17期)   ・白石 裕子先生 (島根17期)

・小島 華林先生(青森24期)    ・山本さやか先生(宮城25期)

・松原 優里先生(京都28期)